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2014年11月の記事は以下のとおりです。

ゼブラSK-0.7芯の耐水性・有機溶剤耐性テスト

 ゼブラSK-0.7芯の耐水性ならびに有機溶剤耐性のテストを行った。試験方法は以下の通り。なお、用いたSK-0.7芯は2013年12月製である。

・耐水性試験 … 筆記後約1時間乾燥させ、水道水に約24時間浸す。
・有機溶剤耐性試験 … 筆記後約1時間乾燥させ、除光液(成分下記)に約1時間浸す。
※除光液の成分:アセトン、エタノール、イソプロパノール、酢酸エチル、水、プロピレングリコール、パルミチン酸、エチルヘキシル、アボカド油

 結果を次の画像に示す。



 水に浸した方は、どの色も多少のにじみが見られるが、筆跡ははっきりと残っている。油性らしい耐水性を保持していると言えるだろう。
 有機溶媒の方は、赤色の筆跡が完全に消えた。黒、青、緑の筆跡は残っているが、退色がかなりひどい。そのため、さらに浸し続けたり、超音波で強力に洗浄したりすると、筆跡が消えてしまう可能性がある。

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