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2016年01月の記事は以下のとおりです。

サラサとシグノの色を比較

 サラサ20色とシグノ(キャップ式)19色を比較。ボール径は、サラサが0.5mm、シグノが0.38mm。サラサのミルクカラーとシャイニーカラーは入っていない。


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 画像はスキャナで読み取ったものだが、スキャナの性能や表示するディスプレイの都合上、完全に色を再現できているわけではない。特に、サラサ・ライトピンクとシグノ・ピンクは全く正しい色が出ていないので注意(この辺りは後で詳しく述べる)。

■ 黒
 サラサ・黒は純粋なマットブラック。

■ ブルーブラック
 サラサ・ブルーブラックの方が、シグノ・ブルーブラックよりも色が濃い。また、シグノ・ブルーブラックは、サラサ・ブルーブラックに比べやや黄みがかっている。

■ 青系統
 サラサ・青は濃く、赤みがかかっている。サラサ・コバルトブルーとシグノ・青が似たような色味だが、サラサ・コバルトブルーの方がやや濃い。

■ 水色系統
 サラサ・ペールブルーはシグノにはない色で、青絵の具に白絵の具を混ぜたような色。一般的に言われる水色とは少し違う。
 シグノ・ライトブルーは素直な水色だが、サラサにはない色だ。
 サラサ・ライトブルーとシグノ・スカイブルーは同系色。サラサ・ライトブルーの方がやや明るい。

■ 青と緑の中間色
 サラサ・ブルーグリーンは水色より。シグノ・エメラルドは緑より。サラサ・ブルーグリーンの方が色が淡い。

■ 緑
 シグノ・緑はサラサ・緑に比べ黄みがかっている。シグノ・緑はサラサ・緑より明るい。

■ 深緑系統
 緑同様、シグノ・グリーンブラックはサラサ・ビリジアンよりもかなり黄みがかっている。シグノ・グリーンブラックの方が黒に近い。

■ 黄緑系統
 サラサ・ライトグリーンは、シグノ・ライムグリーンよりも明るく、黄色がやや強い。

■ 黄系統
 サラサ・黄とシグノ・ゴールデンイエローは、どちらもオレンジよりの黄色。完全に黄色だったら読めないので、このような色味にしてあるのだろう。シグノ・ゴールデンイエローの方がわずかにオレンジ寄り。

■ オレンジ系統
 サラサ・オレンジとシグノ・オレンジはほぼ同じ色。また、サラサ・レッドオレンジとシグノ・マンダリンオレンジもとても近い色味だ。

■ 赤
 シグノ・赤は、サラサ・赤よりも濃く、青みがかっている。

■ ピンク
 最初にも書いたように、サラサ・ライトピンクとシグノ・ピンクの色は正しくスキャンできていない。この2色はどうも蛍光色のような成分が入っていて、それがスキャナで読み取れないようだ。サラサ・ライトピンクとシグノ・ピンクはどちらも蛍光色っぽい明るいピンクだが、サラサ・ライトピンクの方が色が濃い。
 サラサ・ピンクは赤よりのピンク、シグノ・ベビーピンクは紫よりのピンクである。
 シグノ・ピュアピンクは紫色に近いので、次で説明する。

■ 紫系統
 (赤寄り)サラサ・マゼンタ~シグノ・ピュアピンク~サラサ・紫~シグノ・紫(青寄り)という色味の関係になる。
 シグノ・ボルドーブラックはサラサ・マゼンタを思いっきり黒く暗くしたような色だ。

■ 茶色系統
 サラサ・茶、シグノ・ブラウンブラックの両方とも濃いめの茶色。シグノ・ブラウンブラックの方が濃く、黒に近い。

■ 灰色系統
 サラサ・グレーは上に掲載しているサラサ20色の中では最も薄い。シグノには灰色系統の色はない。

月ヶ瀬ニュータウン

 京都府南山城村。京都府の東南端に位置し、府内唯一の村である。山中にあり人口は3000人に満たない程度。そんな村を散策していたら、ニュータウンを発見。


月ヶ瀬ニュータウンの道路の一つ

 「月ヶ瀬ニュータウン」というそうだ。ちなみに、「月ヶ瀬」は本来ここから10km南の奈良県内にある地名だが、名前がきれいだからか、この辺りの施設には「月ヶ瀬」の名を冠するところがちらほらと見られる。
 2010年の国勢調査による人口は1000人弱だそうで、村民の3分の1がここに住んでいることになる。


店舗の並ぶ一帯
シャッターの下りている店が多いのは、日曜に訪れたからか、それとも営業をやめてしまったからか。

 閑静だが人気(ひとけ)はあるし、寂れている印象も特段ない。ただ、都市から見て奥深いところにあり、どういう経緯で作られたニュータウンなのか分からない。

 最寄りのJR関西本線・月ヶ瀬口駅から大阪や京都まで、いずれも1時間半~2時間程度。通勤不可能とまでは言えないが、通うにはなかなか辛いのではないだろうか。
 鉄道や自動車で30分程度の伊賀市周辺に大企業の工場がいくつもあるから、その辺りで仕事をしている人が住んでいるのかもしれない。

サラサドライ


サラサドライ 0.4mm 黒

 速乾性のサラサ。軸のデザインがジェットストリームっぽいと言われているが、個人的には(日本では)廃番になったシグノ207っぽいと思う。


筆跡。染料インクで、顔料のサラサクリップより滲む。

 普通の紙であれば、書いた瞬間に乾く。左利きの人でも擦れることはないだろう。ただし、表面加工されたツルツルの紙だと、さすがに一呼吸待たないと乾かない。同じく速乾性を謳うエナージェルと乾く速さを比べてみたが、サラサドライの方がほんの少し速いかなというくらいで大した違いはなかった。

 通常のサラサが水性顔料インクを採用しているのに対し、サラサドライは水性染料。そのため、通常のサラサと違って耐水性はない。また、裏抜けもしやすいようだ。エナージェルも染料だし、紙の上に色料が乗っかる顔料での速乾性は難しいのかもしれない(エナージェルは染料だからこそできる方法で速乾性を実現しているようだ)。

 替え芯(JLV芯)は、JF芯と同形状。すなわち300系で、シグノ(ノック式)とかエナージェルとか、その他諸々の300系互換芯がサラサドライ軸に入る。

新年・干支アイコン

  • 2016/01/02 23:20
 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 そういうわけで、毎年行っている「干支アイコン」をページ背景の右下に追加。今年はサルである。一目で見てサルだと分かる絵を描くのに苦労した。今でもこれがサルに見える絵になっているか自信がない。

 このアイコンをやり出してから今年で5年目。今までのものも一応残してあったりする。

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